![]() 哲学の道沿いにある浄土宗法然院を訪れた。 ![]() ![]() 山門へ続く石畳の両側に鬱蒼と茂った木があり、辺りの静けさを増した。 ![]() 茅葺き屋根の「法然院山門」 山門をくぐると両側には白砂壇(びゃくさだん)があり季節に合わせて草花が描かれるとの事ですが今の時期は紅葉の葉が描かれていました。大勢の参拝客で撮影出来なかったのが残念でした。 ![]() 両側に小さく見えるのが白砂壇です。 そこを通りぬけると気持ちもいっそうに引き締まった思いがします。庭園は綺麗に清掃され、苔の色も一段と映えます。 ![]() ![]() 椿の花が有名だそうですが、わびすけの花がきれいでした。 ![]() 哲学の道を何度か歩きましたが、一度行ってみたい法然院でした。拝観料も無料でした。 # by sarubiayasuko | 2007-11-11 11:12
寒くなって早朝ウォーキングはお休みに!!
午後からのウオ-キングになりました。みぃにも会うことが出来なくなりましたが、ある日お留守がちの一軒の民家のポーチとか縁側で日向ぼっこをしているみぃに会うことが出来、だいたいこの時間に合わせてウォーキングすることにしました。早朝に会ってた「仁三郎」君にもばったり会うことが出来ました。 ![]() ![]() 「任三郎」君
和歌山県貴志川線の貴志駅にニュース等でお馴染みの「たま駅長」を尋ねました。
![]() ちょうど、お昼時でお昼寝の時間でした。 ![]() 「たま駅長」 ![]() 駅長さんがお休みの間にたま駅長のお母さんに会う事ができました。「ミーコ」です。 ![]() 血縁関係の無い同居猫の「ちいこ」です。 駅長さんのお目覚めです。 ![]() 「タマ駅長」さん貫禄ありますね。 ![]() ![]() 終着駅に電車が来ました。駅長さん忙しいですネ。 因みにミーコ、ちいこは助役です。主な業務は「客招き」だそうです。報酬は年捧としてキャットフード1年分、任期は終身雇用との事でした。 ![]() 貴志駅にはこんなポスターがありました。 ![]() びーこよりメール添付の写真で~す。茶臼岳の紅葉なんです。旅しないで旅しました。 ![]() 買い物の道中公園の隅に立派なザクロの実が生っていました。 ![]() ナシゴレ、人参じゃがいものポタージュ、かぼちゃとブロッコリーのサラダ あみこさんとってもおいしかったよ(* ̄ ◇、 ̄*)ごちそうさまでした。デザートを撮るの忘れました。
万葉のふるさと「藤原京」と「大和三山」ライトアップに参加させてもらった。
1,300年余り前、持等天皇によって日本で初めて本格的な城郭としとして誕生した藤原京です。大宝律令など国家の基礎となる制度、政治、経済、文化の中心として賑わっていたとの事です。 コスモスが咲く「西門」ライトアップの準備をされているスタッフの皆さん。 ![]() ![]() 沢山な人で賑わう東市 ![]() ![]() 17:00からオープニング「かもきみシンフォニック演奏」の「鴨公小学校」の児童によるマーチング演奏のすばらしかった事、好天気に恵まれ、そのステージに見入ってしまいました。 ![]() ![]() キャンドルに灯が点されて、その灯が一段と美しくなる時間が待ち遠しい! ![]() 二上山を背景にキャンドルの灯りもくっきり。 ![]() ![]() 秋桜花大門(西門)のライトアップ ![]() 「光のオブジェ」 ![]() 19:10点灯された耳成山を背景に東儀秀樹さんのライブ「時空の調べ」 1,300年間雅楽を世襲してきた楽家。笙(しょう)や篳篥(ひちりき)竜笛(りゅうてき) のしらべを堪能させていただきました。 東儀秀樹さんのみの撮影は禁じられていましたが、遠くからこっそりと撮りました。 ![]() ![]() 「むくげ」 「つゆ草」 ![]() 赤い「からす瓜」の実を見つけました。触ってみるとふわふわで風船のようでした。 ![]() 三輪大神神社より山野辺の道を目的「玄賓庵」まで歩く。 ![]() ![]() 昨夜の雨で道はぬかるんで歩きにくかった。 ![]() ![]() 途中「狭井神社」参拝する。 ![]() 「玄賓庵山門」 ![]() 目的はこの不動明王さんに会うためです。 ![]() ![]() 境内には沢山「酔芙蓉」の花が咲いていました。咲いた花が白からピンク、夕方には赤色になり一日で咲き終わるのでこの名前が付いたそうです。
200.10.2 信太森神社を訪れた。
![]() ![]() 正面両側に狐さんが出迎えてくれます。 ![]() ![]() 正面で鳥居をいくつもくぐった奥に本殿がありますが、今は修複中で私たちは仮本殿にお参りをしました。 ![]() 「仮本殿」 ![]() ![]() ![]() 「樹齢2000年 和泉市天然記念物の御神木」 ![]() 恋しくば 尋ね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉 ![]() 「姿見の井戸」 ![]() 「白狐が葛の葉に化身した際に鏡代わりに映した井戸」 ところで、見たことのある姿が映っていました。あら (*・。・*)びっくり!! 《葛の葉伝説》 約千年余り前、今の大阪阿倍野に阿倍野保名(あべののやすな)がすんでいました。家の再興を願って信太森葛葉稲荷神社にお参りしていた時、狩人に追われた白狐を助けました。その時深傷を負った保名を白狐は葛葉という女に化けて保名を介抱して家まで送りとどけました。 その縁で二人の交流が始まり妻になり堂子丸という児を授かりました。 その児が五歳の時に正体が分かり「恋しくば 尋ね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」の一首を障子に書き残して信太の森へ帰ったと言い伝えられています。 後の大陰陽師「安部清明」との事です。 ![]() ![]() 車を神社境内に駐車してJR「北信太」の駅まで行ってみました。
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