信太森葛葉稲荷神社

200.10.2 信太森神社を訪れた。
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正面両側に狐さんが出迎えてくれます。
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正面で鳥居をいくつもくぐった奥に本殿がありますが、今は修複中で私たちは仮本殿にお参りをしました。
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          「仮本殿」
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「樹齢2000年 和泉市天然記念物の御神木」
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恋しくば 尋ね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉
  

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            「姿見の井戸」
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「白狐が葛の葉に化身した際に鏡代わりに映した井戸」
ところで、見たことのある姿が映っていました。あら (*・。・*)びっくり!!
《葛の葉伝説》
約千年余り前、今の大阪阿倍野に阿倍野保名(あべののやすな)がすんでいました。家の再興を願って信太森葛葉稲荷神社にお参りしていた時、狩人に追われた白狐を助けました。その時深傷を負った保名を白狐は葛葉という女に化けて保名を介抱して家まで送りとどけました。
その縁で二人の交流が始まり妻になり堂子丸という児を授かりました。
その児が五歳の時に正体が分かり「恋しくば 尋ね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」の一首を障子に書き残して信太の森へ帰ったと言い伝えられています。
後の大陰陽師「安部清明」との事です。

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車を神社境内に駐車してJR「北信太」の駅まで行ってみました。
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by sarubiayasuko | 2007-10-04 11:11 | 小さな旅
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