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カテゴリ:小さな旅( 26 )

2007.10.15

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びーこよりメール添付の写真で~す。茶臼岳の紅葉なんです。旅しないで旅しました。
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by sarubiayasuko | 2007-10-15 13:40 | 小さな旅

ムーンライトIN藤原京2007

万葉のふるさと「藤原京」と「大和三山」ライトアップに参加させてもらった。
1,300年余り前、持等天皇によって日本で初めて本格的な城郭としとして誕生した藤原京です。大宝律令など国家の基礎となる制度、政治、経済、文化の中心として賑わっていたとの事です。
コスモスが咲く「西門」ライトアップの準備をされているスタッフの皆さん。
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       沢山な人で賑わう東市
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17:00からオープニング「かもきみシンフォニック演奏」の「鴨公小学校」の児童によるマーチング演奏のすばらしかった事、好天気に恵まれ、そのステージに見入ってしまいました。
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キャンドルに灯が点されて、その灯が一段と美しくなる時間が待ち遠しい!
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  二上山を背景にキャンドルの灯りもくっきり。
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       秋桜花大門(西門)のライトアップ
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            「光のオブジェ」
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19:10点灯された耳成山を背景に東儀秀樹さんのライブ「時空の調べ」
1,300年間雅楽を世襲してきた楽家。笙(しょう)や篳篥(ひちりき)竜笛(りゅうてき)
のしらべを堪能させていただきました。
東儀秀樹さんのみの撮影は禁じられていましたが、遠くからこっそりと撮りました。
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by sarubiayasuko | 2007-10-08 12:23 | 小さな旅

山野辺の道 07,10.5

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三輪大神神社より山野辺の道を目的「玄賓庵」まで歩く。
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昨夜の雨で道はぬかるんで歩きにくかった。
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         途中「狭井神社」参拝する。
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           「玄賓庵山門」
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目的はこの不動明王さんに会うためです。
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境内には沢山「酔芙蓉」の花が咲いていました。咲いた花が白からピンク、夕方には赤色になり一日で咲き終わるのでこの名前が付いたそうです。
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by sarubiayasuko | 2007-10-07 18:31 | 小さな旅

信太森葛葉稲荷神社

200.10.2 信太森神社を訪れた。
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正面両側に狐さんが出迎えてくれます。
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正面で鳥居をいくつもくぐった奥に本殿がありますが、今は修複中で私たちは仮本殿にお参りをしました。
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          「仮本殿」
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「樹齢2000年 和泉市天然記念物の御神木」
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恋しくば 尋ね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉
  

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            「姿見の井戸」
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「白狐が葛の葉に化身した際に鏡代わりに映した井戸」
ところで、見たことのある姿が映っていました。あら (*・。・*)びっくり!!
《葛の葉伝説》
約千年余り前、今の大阪阿倍野に阿倍野保名(あべののやすな)がすんでいました。家の再興を願って信太森葛葉稲荷神社にお参りしていた時、狩人に追われた白狐を助けました。その時深傷を負った保名を白狐は葛葉という女に化けて保名を介抱して家まで送りとどけました。
その縁で二人の交流が始まり妻になり堂子丸という児を授かりました。
その児が五歳の時に正体が分かり「恋しくば 尋ね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」の一首を障子に書き残して信太の森へ帰ったと言い伝えられています。
後の大陰陽師「安部清明」との事です。

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車を神社境内に駐車してJR「北信太」の駅まで行ってみました。
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by sarubiayasuko | 2007-10-04 11:11 | 小さな旅

稲渕

今年も案山子コンテストが有りましたが、行くことが出来なかったのでbeyonyoが撮影したものを拝借しました。
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       「楽しそうに神輿を担ぐ案山子」
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長い長~い暑い夏もやっと終わったようです。彼岸花がとても綺麗に咲いてたそうです。
         
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by sarubiayasuko | 2007-09-29 10:21 | 小さな旅

本薬師寺の布袋葵

本薬師寺は畝傍山と天香具山の中間にあり天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を発願して建立されたとのことです。平城遷都(718年)平城京に移築され、現在西の京の薬師寺になりました。今は、塔の礎石が十数個並んでおり現在の薬師寺と構成、規模であったそうです。
周りは田園風景で、橿原市と地元の方が布袋葵の大群落を作りました。
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昨年お正月に撮影したものです。塔の礎石です。
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前方に見えるのが畝傍山です。
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           「布袋葵」
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左に見える森が本薬師寺で右の木立の中に東の塔の礎石があります。
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東塔の中にも布袋草が咲いていました。
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一面に広がる布袋葵の花が綺麗で感動しました。明日香に来る時に何時も通る場所ですがこんなお花が有ることに気が付きませんでした。
春にはレンゲ畑になるそうです。
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by sarubiayasuko | 2007-09-09 01:17 | 小さな旅

 東吉野村  2007・6・28

東吉野村の「たかすみの里」まで走行、ここまで来ると車も人もあまり見かけることはありません。自然がいっぱい!!
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          尖った山が高見山です。
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東吉野村で捕らえられた日本で最後の「二ホンオオカミ」との事。
英国より派遣された東亜動物学探検隊員マルコム・アンダーソンに8円50銭で買い取られ、
大英博物館の標本となっているそうです。
奈良教育大学教授久保田忠和氏の手によって等身大のブロンズ像として再現されたそうです。
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by sarubiayasuko | 2007-06-30 19:53 | 小さな旅

竹田城跡を訪ねて

AM5:15出発高速料金も早朝割引で気分ルンルン。
氷上地方まで来ると田植えもすっかり終わってました。
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 高速道路の橋脚もきれい!この下を通ってもう、すぐです。
  
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         急な坂道ですが、私らは近道を選んで登った。
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 登りきったところから、今通ってきた道が見えました。
竹田城遺構の見せ場は、石垣は加工しない自然石をそのまま積んだもので、「穴太積み」と言って一見して粗雑に見えるが隙間が多くて、水はけがよく崩れを防ぐとの事。
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 石垣が築られて400年経つが一部を除いては、ほとんど当時のままですばらしい景観である。
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by sarubiayasuko | 2007-05-19 08:42 | 小さな旅

牛頭山 龍泉寺

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当山は、推古天皇の勅命によって曾我馬子が創建した薬師如来を本尊とする名刹との事。
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         「仁王門と鐘楼」仁王門は鎌倉中期の物 
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   「庭園は南北朝以前で「国指定の名勝」
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境内にしっかり看板を抱いた木に会いました。良く出来た木ですね。
  
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                  何の花?でしょうね。
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                   「シャガ」
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                   境内の桜が満開でした。
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境内からは葛城山、金剛山、和泉葛城が望めます。
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by sarubiayasuko | 2007-04-05 20:34 | 小さな旅

元興寺  07.3.19

風が冷たくて春まだ遠しでした。ウオーキングすれば体も温まるだろうと薄着で出かけたのだが
道行く人は、冬装束でした。先ずは「元興寺」に駐車させてもらい{無料)入山料¥400払う
受付の方の親切な説明を聞いた。
前身は、6世紀末蘇我馬子によって開かれた飛鳥寺でしたが、平城遷都によりこの地に移転されて「元興寺」と改められたとのこと。
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             「元興寺東門」(がんごうじ)
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              国宝「極楽坊本堂」
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        国宝「本堂、禅室」 手前が禅室
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屋根の瓦は行基古瓦で当寺の前身「飛鳥寺」から移建の際運ばれた物とのことです。
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河内の川べりにあった殺生石だったそうですが、太閤秀吉が気に入り大阪城に運びこまれたそうです。縁あって昭和31年「元興寺」に移され「極楽堂」に向って安置されたそうです。
福かえる、無事かえる、の名石として毎年7月7日に供養される。
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            国宝「五重の塔」パンフレットより引用
  本堂、禅室の南側に収蔵庫がありその中に、高さ5,5mの塔があります。
このお寺の色々な椿の花が綺麗でした。
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           お寺を出て奈良町を歩きました。
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 元興寺塔跡に 寒さにも負けず、けなげに咲いていました。
               「たんぽぽ」
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    家々の軒に庚申信仰の「身代わり猿」が見られた。
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               奈良町道祖神
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          猿沢の池より興福寺五重の塔望む
奈良町を歩いてこの辺は昔「元興寺境内」であったとの事を知りその広さに、驚き人々の生活状況を思い起こした小さな旅でした。
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by sarubiayasuko | 2007-03-20 10:23 | 小さな旅